美容整形:人工乳腺法(バッグ挿入法) 美容整形の施術
美容整形で豊胸手術と言えば人工乳腺法(バッグ挿入法)のことを指していることがほとんどです。
その美容整形の人工乳腺法(バッグ挿入法)とは、大胸筋または乳腺の下に人工的に作られたバッグ(人工乳腺)を挿入する方法です。
世界的に使用可能な代表的な人口乳腺には、生理食塩水バッグやCMCバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、シリコンジェルバックなどがあり、バストの状態や要望に合わせてバッグの種類を選んでいきます。
以前、シリコンバッグは安全性に問題があるとして使用が禁止されていましたが、現在はFDA(アメリカ食品医療薬品局)によって問題がないことが証明されています。
また、人工乳腺法(バッグ挿入法)のバッグの挿入位置も、乳腺下と大胸筋下の2通りがあり、どちらの手術も時間は1時間程度で、入院の必要はありません。

